ーOkuge Chan/おくげちゃんー

 

織物の最高峰の京都西陣で特別に織った

洗顔専用布☝︎

 

⚫︎梅をモチーフにした想い

 

梅は冬の寒さを畏れず、

風雪の中でも凛々しく開花します。

その花は清らかで美しく、上品なすがすがしい

香りを持ち、美しい姿を長く保ちます。

また、冬の終わりから早春にかけ、百花に先立って咲くことから、他の花と春をめぐって争わない、

孤高で人に迎合しない品格を持っていると

言われています。

強靭な精神、純潔な姿、孤高・高潔な性格  

こういった品格を備えた梅は、

美しくいる女性のイメージにぴったりです。


新しい 令和の時代 により  美しくいる  女性に

ぴったりな洗顔布を京都西陣からお届けします✿

 

⚫︎元号 令和 に込められた想い

 

日本最古の和歌集『万葉集』から出典

 初春の令月にして気淑く(きよ)

風和らぎ(やわらぎ)、

梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)

蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす』

 

「厳しい寒さの後に見事に咲き誇る梅の花のように、

11人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる

日本でありたいとの願いを込めた」

Okuge Chan ができるきっかけ】

 

それは あるお客様の体験談から生まれました。

 

ゆび化粧ぬの をご愛用いただいているお客様から

kyo kugeのメイクイベントの際に ふと

「久下さん この ゆび化粧ぬの で手を洗うとすごくキレイになるのよ、洗顔にも使っていいのかしら」

というものでした。

お伺いすると ゆび化粧ぬの のお手入れの際に石鹸で洗ったときにすごくキメの細かい泡が立ち、気持ちよさそうであったので、そのまま手の甲を洗ったというものでした。そのお客様はお手入れの際に手の甲も洗うとを続けられて、日に日にツルツルで明るい手になっていったとのことでした☝︎


はじめにそのお話をお伺いしたときに私の頭の中で 

洗顔?  とクエスチョンマークがつきました。

しかし実際にお客様の手の美しさは目の当たりにした

ものですから早速自分の顔に試してみました。

するとお客様が言われた通りのとてもキメの細かい泡が立ち、超起毛が優しく汚れを掻き出し、一回でも十分に効果を実感することができました。


その後、様々な方にモニターになっていただき

皆様に高評価を得ることができました◎


そして201951日令和の初まりとともに 

ゆび化粧ぬの にあった縁の縫製を取り除き、

より手にフィットする「洗顔専用ぬの Okuge Chan 」が完成いたしました。


是非、皆さまのお顔でも試していただきたい、

自信の洗顔布が出来上がりました☝︎